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肌荒れ(ニキビ・吹き出物)

アトピー性皮膚炎、皮膚掻痒症、蕁麻疹、湿疹、ニキビ、肌荒れと様々な皮膚病があります。
ほとんどの方が繰り返すか悪化し原因事態もはっきり分かっていないものが多いようです。
何より辛いのは、痒みが強く、掻くことにより炎症が悪化しさらに痒みが増す悪循環に陥ってしまうことです。

また、精神的なストレスや疲れ、季節の変わり目などによってよくなっていた方も症状が出たり、悪化することが多いことです。

西洋医学では、今起きている症状を一時的に取り除く、または、おさえる対処療法が用いられています。
漢方薬は、皮膚の症状だけでなく体質面(胃腸、疲れ、肩凝り、むくみ、便通など)や精神面(イライラ、不安感、落ち込みなど)や既住歴も考慮することで、体質改善していきます。

皮膚症状は、概ね、湿熱、血熱、熱毒の3つの証に分類されます。

証型 パターン 皮膚症状 処方
湿熱 ジュクジュク 滲出性皮膚病、滲出、水疱、びらん、浮腫など 清熱利湿薬(消炎・抗菌・滲出の抑制、解熱)
血熱 赤い皮膚病 紅斑、紫斑、紅斑を伴う丘疹、結節、赤い浮腫など 清熱解毒薬、清熱、涼血薬(血熱をしずめ消炎、解熱)
熱毒 化膿 - 感染 感染系皮膚疾患および全身性紅皮症 清熱解毒薬、長引く場合、正気の不遅と考え補気薬をプラスすることもあり
痒みの証は
痒みと食事

皮膚病が増加している大きな原因の一つとして考えられているのが、食生活の変化です。

現代の食事の問題点は、飲食が欧米化し過食に偏食になっていることです。
インスタント食品や加工食品、添加物の過剰摂取が目立ちます。
また、極端に野菜が少なく肉や脂肪の過食で胃腸の負担が重くなりすぎ、過労状態になっています。
胃腸の負担を軽減し、消化促進と解毒作用を高め、腸管免疫を強化して行くことが皮膚病には重要なことです。

≪控えたほうがよいもの≫

甘いもの:例えば、チョコレートやケーキなど
湿熱を生じて湿疹や痒みがひどくなる

油ものや肉類:例えば、揚げ物やとんかつ、ポテトチップスなど
内熱と熱毒を生じて赤みや痒み、湿疹をひどくさせる

香辛料の多いもの:
例えば、キムチ、カレーライスなど

洋食品、加工食品:
例えば、ケーキやファストフードなど

高タンパクのもの:
例えば、牛乳、卵、大豆、魚介類など

生ものや冷たいもの:
例えば、アイスクリームや冷たいジュースなど

コーヒー

アルコール

タバコ

具体的な生活養生と食養生

養生の原則

原則は自然摂理にしたがって日常生活をおくることである。
特に睡眠と食事について自然の法則を規則正しく守らなければならない。

睡眠リズムに従い、充分な睡眠時間を確保し、早寝早起きを心がけよう。
(睡眠時間は夜22時から翌日6時までが理想的。)

正しい睡眠中は修復ホルモンが分泌され皮膚や体の修復が行われる。

睡眠は身体の健康を維持するために非常に重要である。

食事のポイント

食事の内容は穀類4~5割、野菜4割、動物性のものを1~2割とする。

穀類とは米、小麦、大豆、ごま、稗、粟、黍などを、野菜とはキャベツ、ちんげん菜、ハクサイ、トマト、キュウリ、海草類などを、動物性のものとは、肉類、魚介類、卵、乳製品などを指す。

・農耕民族である日本人の原点に基づいて、雑穀類や野菜を中心とした和食、温熱食を主とする。
・胃腸の調子が良ければ、旬の生の野菜を食べても良い。
・「身土不二」に従って、日本原産のものを優先する。
・野菜は旬の葉野菜を多く摂るよう勧める。根野菜は(米など)主食の一部として考えた方がよい。

「腹八分目」―すべて適量を旨とし、過剰摂取は避ける。

・食欲がないとは葉野菜の雑炊にする。
・野菜スープや野菜料理から先に食べるようにする。
・低塩、低脂肪、低糖分の食事を心がける。
・無理に食事をしない方がよい。胃腸を休息させることも重要。

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