不妊症相談 妊娠例 (28歳

この記事の監修者
片山智子
漢方薬なごみ堂 / 漢方薬剤師
片山 智子
東京・横浜・札幌などで漢方薬の経験を積んで参りました。 女性薬剤師として、女性ならではのデリケートなお悩みをご相談ください。お身体の状態をよく伺った上で、あなたに合った漢方薬をご提案させていただきます。 なかなか相談できない…などと一人で悩まずに、一度ぜひご来店ください。

 

<<ご相談内容>>

結婚して3年経過、排卵日近くにタイミングをとっているがなかなか妊娠しない。

大学生のころから生理不順があり、生理痛も年々ひどくなっており、生理開始日から3日目まで鎮痛剤を服用している。
生理が7~9日間続き、月経血に塊もある。

生理前のイライラや気分の浮き沈みなどのPMSもあり、仕事も忙しく身体がきつい。

お母さまがなごみ堂で、漢方薬を服用いただいており、お嬢様を心配されて、一緒にご相談に来られた。

<<処方1>>

活血剤、理気剤、シベリア霊芝を服用いただいた。
<<経過1>>

一か月服用いただき
生理周期は34日で、以前より短くなった。

生理がだらだら続くこともなくなった。

頭痛も頻度がかなり少なくなり、身体が楽。
PMSもほとんど感じなくなり、生理痛も以前より楽で、鎮痛剤を服用しなくてもやり過ごせいるようになった。

<<処方2>>

体調がすごくよくなり生理周期も28~30日になったため、処方1と同処方で3か月服用いただいた。

<<経過2>>

漢方薬服用から4か月で自然妊娠されました。

現在は安胎を目的とした漢方薬に処方変更し服用中。

<<考察>>

生理不順、PMS,生理痛などがあり、お母さまが心配して、お嬢様を連れてご相談に来られました。

県外にお住まいだったため、2か月目以降はお電話で体調を確認し、漢方薬を郵送していました。

漢方薬服用から1か月で、体調がよくなり、服用から4か月で妊娠され本当に良かったです。