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更年期障害と漢方薬

こんにちは(^_-)-☆

更年期障害の漢方相談はよくありますが、

症状は本当に様々です。

女性が、成熟期から老年期に移行する過渡期を更年期といいます。

年齢で言うと、45歳から55歳ぐらいで、

私、まさに真っただ中の、ど真ん中です!(^^)!

老年期までの移行期だって、びっくらぽんやわ~(>_<)

冗談はさておき、

更年期障害とは

卵巣機能の低下により、エストロゲンが分泌されなくなるために、

ホルモンバランスが崩れるとともに、自律神経が失調し、

身体的、精神的に不快な症状が現われるようになります。

中医学的、漢方的な考えは、

加齢に伴い、肝の血や陰が不足して、

肝の気がスムーズに流れなくなり、

気滞や、瘀血が生じ、

肝の血や陰の抑制不足から、肝の陽が亢進が生じたり、

内風が起こるようになります。

更年期障害と一言で言っても、

症状やタイプは様々です。

 

肝気鬱血 (憂鬱、情緒不安定、月経不順、お腹のはり) タイプ 

 加味逍遥散
 
 気滞 肝胃不和 (胸お腹の張り、悪心、咽喉のつかえ) タイプ   

 香蘇散、半夏厚朴湯

 肝気鬱血、肝陽化風(イライラ、抑うつ、緊張、焦燥感、身体の熱感)タイプ

 柴胡加竜骨牡蠣湯

 肝気鬱血、肝風内動(頭痛、ふらつき、手足の震え)タイプ  

 抑肝散

気血両虚(動悸、息切れ、不安感、、目の疲れ、、頭がボーッとする)タイプ

加味帰脾湯

 陰虚火旺 (めまい、ほてり、耳なり、 寝汗)タイプ

 六味丸  

と、一例を出しただけでも多くのタイプがあり、

その改善のための処方も違ってきます。

それだけ、更年期障害の症状は様々という事ですね。

更年期障害といえば加味逍遥散とはならない場合も

あるという事です。

お悩みの方は是非一度ご相談ください。

ちなみに、

私の更年期は息子たち2人の反抗期と重なり、

凄いことになりそうでしたが、

なごみ堂の漢方薬と、ストレス発散のテニスで、

なんとか小康状態を保っています!(^^)!

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