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水分取りすぎ注意

こんにちは

寒さが一段と厳しくなってきましたね

冬の時期は東洋医学でいう、陰陽の中ではの時期にあたります。

陰とはその言葉のイメージどおり、非活動的、内向的、冷たく、寒いことを表します。

逆に夏はの時期。活動的でエネルギーに満ちています。
夏は汗もかきますし、代謝も高まるので、水分を多くとってもいいのですが、
陰の高まる、冬の時期は水分の取りすぎに、注意してください。

漢方では、体に水分のたまった状態を水毒といいます。
症状としては、頭痛、めまい、鼻水、くしゃみ、冷え、
胃腸障害、などが出てきます。

水はけのいい体質の方はどんどん水を飲んでも
汗やおしっこで、取りすぎた水分を外に排出する力がありますが、

水毒体質の方は、取った水分を身体に溜め込んで、体調の悪化につながります。

もちろん喉が渇いたら、身体が水分を欲しているわけですから、
水分をとってください。

しかし喉も渇いてないのに、水を1日2リットルは飲む。
などということは、やめたほうがいいですね。

以前観葉植物の育て方を
テレビで説明していました。

夏場は、どんどん成長する時期ですからまめに水やりをしてください。
冬場は冬眠状態ですから、やりすぎないで下さい。

と言っていました。

人も植物も一緒なんですね。

自然界の陰陽バランスに、合わせて生活しないといけませんね(^ー^@)

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