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見えないものに目を向ける

こんにちは

先日、

子供の自由研究

「歴史上の人物」に

日本初の医学的解剖を行った山脇東洋について

息子と一緒に勉強するとブログに書きましたが

調べる中で・・・

 

当時の医家には解剖反対論は根強いものがあり、

解剖の5年後に刊行された「蔵志」

には当然のごとく強い批判や反論があり

特に

讃岐の医師、佐野安貞は「蔵志」出版の

翌年に「非蔵志」を刊行し

「夫れ、臓の臓たる形象の謂に非ず、神気を蔵するするを以ってなり。

神去り、気散じて蔵ただ虚器、

何をもって視聴言動の其の所に随うことを知らん。

また、何れを以って営衛三焦の統紀を見ん・・・」

と強く批判しました。

私はこの難解な文章の中に

漢方的な考え方が、

解かりやすく凝縮してあるように感じました。

大雑把な私的な解釈で申し訳ないのですが

佐野安貞は

「漢方の考え方の中の気や衛気

といった目に見えないものは、

生命のある人間にのみあるもので

そういったものを失っている

亡くなった人間の臓器をどれだけ調べても意味がない。」

といっています。

目に見えるものだけでなく
見えないものにも意識を向ける
大切さを説いているわけです。

漢方的な考え方ですね。

逆に現在は、唯物論的で、

目に見えないものは信じない。

まずは目に見える病巣を取り除くことを優先する

という考え方が主流になってきています。

 

現代はストレス過多の時代で、

気の病が増え、

また抵抗力や免疫力の低下をどう防ぐか

がさかんにさけばれています。

そういう、見えないけれども実際あるものを改善する

見えないものに意識を向ける

にはやはり漢方薬なんですね。

なんか宣伝みたいになっちゃやいました。。。^^

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