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梅雨時期の痛み痺れ

こんにちは(^_-)-☆

とうとう、梅雨に突入しましたね。

先日梅雨時期に悪化する、疾患として

メニエルやめまいについて書きましたが、

今日は同じく湿度が悪影響する疾患の1つ

痺証についてです。

中医学でにおける「痺証」は

リウマチや、関節炎、坐骨神経痛、神経痛、痛風、五十肩などの疾患で

痛み、しびれ、こわばり、浮腫みなどの症状

状態といえます。

痺証

風痺、寒痺、湿痺、熱痺

などに分けられますが、

梅雨時期に特に悪化しやすいものは、

文字通り、湿痺です。

湿痺の特徴は、

関節は、腫れて重い感じがし、痛みは移らず固定性です。

今日は

いつもは生理不順の相談で来られている女性が、

先週位から、指の関節がこわばって握りずらく、

突き指したみたいな症状と言われます。

痺証改善にする方剤は祛風湿剤です。

この方には祛風湿剤の

薏苡仁湯(よくいにんとう)

を服用頂くことにしました。

薏苡仁湯

薏苡仁、蒼朮、麻黄利水効果

桂皮、当帰、麻黄温める効果、

芍薬、甘草筋肉の緊張を緩和します。

薏苡仁消炎の効果もあります。

*    *    *    *

例年の梅雨明けは7月20日頃ですから、

これから1か月以上湿度で体調を崩しやすい季節となります。

身体を冷やすものをさけ、水分のとりすぎに注意し、

適度な運動で、身体の余分な水分を発散し、

梅雨時期を乗り切りましょう。

ビールなんてもってのほかですよ~(*_*;

 

前回のブログの最後部分と全く一緒デス。

デジャブ ではありません。

自分への戒めです。

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