30Sep
<<ご相談内容>>
生理周期が以前より短くなり、27日から25日周期となり、排卵時に出血するようになった。
排卵出血はひどいときは、排卵のころから、次の生理の時まで続く。
出血があると、煩わしく、病気ではないかと気持ちが沈む。
健康に対していつも不安がある。
生理の量も減ってきた。生理前の肌のかゆみや、肌荒れも気になり始めた。
<<処方1>>
漢方薬は活血剤、気血双補剤、止血剤を服用いただいた。
<<経過1>>
漢方薬服用から一か月で排卵期の出血はなくなった。肌のかゆみや不安感もない。
<<処方2>>
体調良好のため処方1と同処方
<<経過2>>
出血や不安感はいいが、生理前のイライラが気になる。
<<処方3>>
処方1に加えて疏肝解鬱剤を服用いただいた。
<<経過3>>
不正出血や、肌荒れ、イライラや、不安感などもなく、体調良好。
<<考察>>
40歳を過ぎると、ホルモンバランスの崩れで、不正出血が起こりやすくなります。
生理が終わったかと思ったら、また出血が始まったり、生理前に少し出血があったり、排卵時の不正出血もあります。
またPMSや多汗、ほっとフラッシュなども出やすくなります。
漢方薬の疏肝解鬱剤や、気血相補剤、止血剤で、ホルモンバランスを整え、症状が改善されました。
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