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子宮筋腫で手術をすすめられた方へ|手術回避を目指す漢方薬局による体質改善と症状緩和

病院で子宮筋腫と診断され、手術をすすめられると、多くの方が戸惑いや不安を感じます。
「本当に手術しかないの?」「できれば手術を避けたい」「子育てや仕事で入院が難しい」――このようなお悩みは決して珍しいものではありません。

子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、大きさやできる場所によっては月経過多や生理痛、貧血など日常生活に大きな影響を与えることもあります。この記事では、子宮筋腫で手術をすすめられた方に向けて、漢方の考え方や手術回避を目指すアプローチ、西洋医学との併用、実際の改善事例についてわかりやすく解説します。

1.子宮筋腫とは?|良性でも生活に支障が出ることも

病院で子宮筋腫と診断され、手術をすすめられた場合、多くの方が不安になり、「本当に手術しかないの?」「できれば手術しないで改善したい」「子育てや仕事で、入院することができない」という思いはごく自然なものです。

漢方薬での子宮筋腫の症状緩和や体質改善の方法を「手術をできれば避けたいという方」に、説明します。

◯子宮筋腫は女性の多くが抱える良性の腫瘍で、大きさやできる場所、数によって症状は大きく変わります。

◯主な症状は生理痛、不正出血、過多月経、貧血、下腹部の張りなどがあります。

◯病院での一般的な治療選択肢は、経過観察、ホルモン療法、手術などがあります。

2.手術を勧められたけれど不安…よくあるご相談

「できれば手術を回避したい」と相談に来られる方は手術そのものが怖い、全身麻酔に不安がある、入院期間が気になる、子育てや仕事で長期休めない、年齢が若いため、手術しても閉経までに再発する可能性がある、今後の妊娠や出産に影響しないか、本当に手術が必要なのか・・・などのお悩みの方が多いです。

例えば50代の方で筋腫の手術をすすめられたが、お母さんと同居しており、介護があるため、長期入院は不可能という事で、漢方薬で改善したいと相談に来られました。

また20代半ばの方で7cmの筋腫があるが、今手術をしても閉経までには筋腫が再発すると考えられ、病院では様子を見るしかないという事で、相談に来られた方もいらっしゃいます。

 

3.子宮筋腫は“体質”からも影響を受ける?

ではなぜ子宮筋腫ができる方、できない方がいるのでしょうか?

 

東洋医学では子宮筋腫ができやすい体質や原因を、血の滞りである「お血」と余分な老廃物や濁った水分の「痰湿」と考えます。また、「お血」や「痰湿」となる背景には、ストレスなどの「気滞」「冷え」なども考えられます。

漢方薬では活血剤で「お血」を改善し、化痰剤で老廃物である「痰湿」を排出することで子宮筋腫の改善をはかります。また「お血」や「痰湿」となる背景には、ストレスや冷えなどが考えられる場合は、冷えをとる散寒剤、やストレス改善の理気剤なども組み合わせ、子宮筋腫になりやすい体質を改善していきます。

このようにして、身体の調整をすることで、子宮筋腫の改善をはかり、またその結果、体調そのものが軽くなる事が多くあります。

 

4.手術回避を目指す漢方の考え方とは?

手術を回避するための漢方薬の選定は、子宮筋腫を大きくさせない、できれば小さくするという事を第一として、子宮筋腫に伴う月経過多や、生理痛、貧血などの症状や、体調不良の緩和と両方向から対策していく必要があります。

そのため子宮筋腫に伴う様々な症状を詳しく伺ったうえで、止血効果のある処方や、鎮痛効果、補血効果のあるものなど、「活血剤」や「化痰剤」以外にも適切な漢方薬を組み合わせて処方することが大切です。

 

5.西洋医学との併用で広がる選択肢

子宮筋腫と診断された場合、半年から一年に一回、病院での診察が行われます。病院での検査を定期的に行い子宮筋腫のサイズや、貧血がある場合は、血液検査の数値も見ながら漢方薬を服用することが大切です。

 

6.実際のご相談事例|45歳女性

<<ご相談内容>>
5年前より月経量が増えて、生理痛がひどくなってきたことから、婦人科を受診したところ、3センチの粘膜下筋腫があるといわれた。貧血もあり、鉄剤を服用している。子宮筋腫は少しずつ大きくなって、4センチ近くになっている。貧血がこれ以上ひどくなると身体に負担がかかるので、手術をすすめられている。子供がまだ小学生と中学生で、家を空けることができないことと、手術に対する抵抗感があり、漢方薬で改善したいとご相談に来られた。

<<漢方薬服用後>>
漢方薬は、活血剤、化痰剤、補血、止血のはたらきの処方を服用いただいた。漢方薬服用から3か月で月経過多が以前よりも減ってきた。だらだら出血も減ってきたことから、貧血が楽になり、倦怠感などの症状も緩和された。また生理痛もほとんど感じなくなった。
漢方薬服用開始から6か月頃に病院で定期的な診察を受けた。子宮筋腫は縮小傾向にあり、貧血も改善されていることから、このまま様子を見ることとなった。

 

7.まとめ|大切なのは「筋腫ができにくい体」づくり

病院で「子宮筋腫の手術を」といわれたとき、その場で質問ができず、帰ってから不安になる方も少なくありません。
漢方薬は単なる薬ではなく、子宮筋腫になった自分の体質を知るための手がかりでもあり、それを改善するための手段です。
今の子宮筋腫の改善や、症状の改善、再発しない身体作りはどうしたらよいのか、詳しくお話を聞き、提案していきます。

「手術を避けたいけど、どうすればいいのかわからない」
「漢方薬が自分にあうのか知りたい」

そんな時はお気軽にご相談ください。電話相談もできますのでお気軽に問い合わせください。

 

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