4Mar
<<ご相談内容>>
20代から、バルトリン腺膿瘍をくりかえしている。
腫れるたびに、病院で塗り薬と、飲み薬を処方してもらう。
一度、バルトリン腺の開窓術をしたが、再びふさがってしまっている。
3日前より痛みがあり、大きくなってきている。
年に3~4回発症する。
病院に行くのがストレスで、身体の中から改善したいとご相談に来られた。
<<漢方薬服用後>>
漢方薬は清熱解毒剤や、湿熱をとる処方を服用いただいた。
服用開始から1週間で、膨らんでいたバルトリン腺がしぼんできた。その後痛みもなくなり、炎症がひいた。
漢方薬服用から6か月経過、バルトリン腺膿瘍は再発していない。
<<考察>>
20年以上繰り返していたバルト腺リン腺膿瘍ですが、漢方薬を服用開始してから、発症していません。
バルトリン腺の症状以外にも、疲れや、肩こりなどの症状も改善され体調も良く、しばらくは継続して服用していただく予定。
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