11May
抗がん剤や放射線治療と副作用|どのような症状が起こるのか
がんと診断され、これから抗がん剤治療や放射線治療を始める事が決まった時、多くの方が「副作用は大丈夫だろうか」「日常生活はどうなるのだろう」といった不安を抱えるのではないでしょうか。実際に、抗がん剤治療などは高い効果が期待される一方で、吐き気や倦怠感、食欲不振など、さまざまな副作用を伴うことがあります。
さらに見落とされがちですが、治療中は血液検査の数値(白血球や肝機能など)が低下・悪化することで、予定していた抗がん剤治療を延期したり、中断せざるを得なくなるケースもあります。これは治療効果にも影響を及ぼす可能性があるため、できるだけ避けたい重要なポイントです。
こうした副作用や体調の変化に対して、「少しでも楽に治療を続けたい」「できるだけ予定通りに治療を進めたい」と考えるのは自然なことです。そのサポートのひとつとして注目されているのが、漢方薬による体調管理です。漢方薬は、単に症状を抑えるだけでなく、体全体のバランスを整え、回復力を引き出すことで、副作用の予防や軽減、さらには治療継続を支える役割が期待されています。
本記事では、抗がん剤治療や放射線治療に伴う副作用への対策として、漢方薬がどのように役立つのかをわかりやすく解説していきます。不安を少しでも軽くし、安心して治療に向き合うための一助となれば幸いです。
抗がん剤の主な副作用
抗がん剤は全身に作用するため、がん細胞だけでなく、正常な細胞にも影響を及ぼします。特に細胞分裂が活発な部位(消化管、骨髄、毛根など)は影響を受けやすいとされています。
主な副作用としては、
吐き気・嘔吐
食欲不振
下痢・便秘
倦怠感(強いだるさ)
脱毛
手足のしびれ(末梢神経障害)
口内炎
白血球減少などの骨髄抑制(感染症リスクの増加)
などが挙げられます。
また、血液検査の数値(白血球、赤血球、血小板、肝機能など)が低下・悪化することで、治療スケジュールの延期や減量が必要になる場合もあります。
放射線療法の主な副作用
放射線療法は、特定の部位に放射線を当ててがん細胞を破壊する治療法です。そのため、副作用は照射した部位に応じて局所的に現れることが多いのが特徴です。
代表的な副作用には、
皮膚炎(赤み、かゆみ、ただれ)
疲労感
食道炎や口内炎(照射部位による)
下痢や排尿時の違和感(骨盤部照射の場合)
唾液分泌の低下(頭頸部照射の場合)
などがあります。
放射線療法も抗がん剤と同様に、体力の低下や炎症によって治療継続に影響が出ることがあります。
副作用との向き合い方
これらの副作用はつらいものではありますが、現在では支持療法(副作用を和らげる治療)が進歩しており、症状をコントロールしながら治療を続けることが可能になっています。
漢方薬もその選択肢のひとつであり、体質や症状に合わせて取り入れることで、副作用の予防や軽減、体力維持に役立つとされています。重要なのは、副作用を我慢するのではなく、適切に対処しながら治療を継続していくことです。
漢方薬が選ばれる理由|西洋医学でのサポートと限界
抗がん剤や放射線療法に伴う副作用に対しては、西洋医学においてもさまざまな「支持療法」が確立されています。たとえば、吐き気に対しては制吐剤、痛みには鎮痛薬といったように、それぞれの症状に応じた薬が用いられます。これらの治療により、副作用の多くは以前に比べてコントロールしやすくなっています。
しかし一方で、「なんとなくだるい」「食欲が出ない」「体力が落ちてきている気がする」といった、はっきりとした原因が特定しにくい不調に対しては、西洋医学だけでは十分に対応しきれない場合もあります。また、複数の副作用が同時に現れることも多く、それぞれに薬を追加していくことで、結果的に服薬数が増えてしまうという課題もあります。
さらに、血液検査の数値低下や全身状態の悪化によって、抗がん剤の減量や延期を余儀なくされるケースでは、「これ以上悪化させないための身体づくり」という視点が重要になります。ここに、西洋医学だけでは補いきれない部分が存在します。
こうした背景から注目されているのが、漢方薬の役割です。漢方医学では、個々の症状だけでなく、体全体のバランスや「体力(気)」「血の巡り」「水分代謝」といった要素を重視し、根本的な体調の立て直しを目指します。
「症状を抑える治療」と「体全体を整える治療」を組み合わせる 、その考え方こそが、現代のがん治療において漢方薬が選ばれる理由の一つといえるでしょう。
抗がん剤・放射線治療の副作用を「気血水」「五臓(肝心脾肺腎)」から読み解く漢方アプローチ
抗がん剤や放射線療法による副作用は、西洋医学では「どの臓器にどのような障害が起きているか」という視点で捉えます。一方、漢方医学ではもう少し全体的に、「体のバランスがどのように崩れているか」という観点から症状を理解していきます。その中心となるのが「気・血・水(き・けつ・すい)」と「五臓(ごぞう)」の考え方です。
これらを理解することで、副作用に対してなぜ漢方薬が有効とされるのかが見えてきます。
■ 気血水からみた副作用の本質
漢方では、体は「気(エネルギー)」「血(栄養・血液)」「水(体液)」の3つがバランスよく巡ることで健康が保たれると考えます。抗がん剤や放射線治療は、このバランスを大きく揺るがす要因となります。
● 気の不足・滞り(気虚・気滞)
抗がん剤治療中によくみられる「強い倦怠感」「やる気が出ない」「食欲低下」は、気の不足(気虚)と関係します。エネルギーが不足し、回復力が落ちている状態です。
また、ストレスや不安により気の巡りが悪くなる(気滞)と、胸のつかえ感や吐き気、食欲不振が悪化することもあります。
● 血の不足・滞り(血虚・瘀血)
貧血傾向やめまい、皮膚や粘膜の乾燥は「血虚」と捉えられます。抗がん剤による骨髄抑制とも関連する部分です。
一方で、血流が滞る「瘀血(おけつ)」の状態では、しびれや痛み、冷えなどが現れやすくなります。末梢神経障害の背景として考えられることもあります。
● 水の乱れ(水滞)
むくみ、下痢、吐き気、めまいなどは「水」の代謝異常(水滞)として説明されます。抗がん剤による消化機能の低下は、水分代謝の乱れにもつながります。

■ 五臓からみたダメージの広がり
さらに漢方では、体の機能を「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」に分類して考えます。これは西洋医学の臓器そのものというより、「機能的な役割のまとまり」を意味します。
● 脾(ひ):消化吸収とエネルギー産生
抗がん剤の影響を最も受けやすいのが「脾」です。食欲不振、下痢、倦怠感は、脾の機能低下として捉えられます。ここが弱ると「気」や「血」を作る力も低下します。
● 腎(じん):生命力・回復力の基盤
長期間の治療や強い副作用により「腎」のエネルギーが消耗すると、強い疲労感やしびれ、回復の遅れとして現れます。特に末梢神経障害は腎との関係が深いとされます。
● 肝(かん):自律神経・ストレス調整
治療に対する不安やストレスは「肝」の働きに影響し、気の巡りを悪化させます。その結果、吐き気や食欲低下、イライラなどが生じやすくなります。
● 肺(はい):免疫とバリア機能
肺は免疫や皮膚・粘膜の防御と関係します。白血球減少や感染しやすさ、皮膚トラブルなどは肺の弱りとして捉えることができます。
● 心(しん):精神・循環のコントロール
不眠や不安感、動悸などは「心」のバランスの乱れと関係します。治療中のメンタル面の不調も重要なポイントです。

■ 漢方薬によるアプローチの特徴
このように、抗がん剤や放射線治療の副作用は、「気血水」や「五臓」の複数の乱れが重なって現れていると考えられます。
漢方薬は、
不足しているものを補う(補気・補血・補腎)
滞っているものを巡らせる(理気・活血)
余分なものを取り除く(利水、化痰)
といった多面的な働きによって、体全体のバランスを整えます。
その結果として、
倦怠感の軽減
食欲や消化機能の回復
しびれや痛みの緩和
免疫力・回復力のサポート
バリア機能をあげ、放射線治療による皮膚障害の予防
睡眠や精神面の安定
などが期待され、治療の継続を支える土台づくりにつながります。
症状別|よく用いられる漢方薬の例
抗がん剤や放射線治療に伴う副作用に対しては、症状に応じていくつか代表的な漢方薬が知られています。ただし非常に重要なのは、「同じ症状でも体質や全体の状態によって処方は異なる」という点です。ここで紹介するのはあくまで一般的な傾向であり、実際には専門家による個別の判断が不可欠です。
■ 食欲不振・胃もたれ
補気建中湯(ほきけんちゅうとう)
抗がん剤による胃腸の弱りに対して、気を補いながら消化吸収を助けます。浮腫みや腹水、腹部の膨満感などの改善を目的として使われる。
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
食欲低下に加えて倦怠感が強い場合に処方されます。「気虚」を補い、全身のエネルギーを底上げする処方です。
■ 吐き気・下痢・口内炎
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
胃腸の炎症や吐き気、下痢に用いられます。口内炎の予防・軽減にも使われることがあります。
真武湯(しんぶとう)
身体全体の機能低下や水分代謝の乱れ(水滞)による下痢、倦怠感に対応します。
■ 倦怠感・体力低下
帰脾湯(きひとう)
「動く気力が出ない」「動悸」「不安感」「不眠」「焦燥感」など、身体と精神面からのサポートとして使用されます。
十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
気と血の両方が不足している状態に適し、体力低下や回復力の低下が目立つ場合に使われます。
■ 手足のしびれ(末梢神経障害)
牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
「腎」の働きを補い、血流改善を通じてしびれや冷えの改善を図ります。抗がん剤による神経障害に対して比較的よく用いられる処方です。
■ 貧血傾向・めまい・皮膚乾燥
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
血虚と気虚の両方が関与する状態に適し、立ち眩みやめまいや冷え、倦怠感などに用いられます。
四物湯(しもつとう)
血を補う基本処方で、皮膚や粘膜の乾燥、貧血傾向に対応します。
■ 不安・不眠・精神的ストレス
加味逍遙散(かみしょうようさん)
ストレスによる気の巡りの悪化(気滞)に対して用いられ、イライラや不安感を和らげます。
酸棗仁湯(さんそうにんとう)
不眠や神経の高ぶりに対して使われ、睡眠の質改善をサポートします。
■ 放射線治療による皮膚トラブル・炎症
黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
炎症や熱感が強い皮膚症状に用いられることがあります。
玉屛風散(ぎょくへいふうさん)
皮膚や身体全体のバリア機能のサポートを目的に使われる場合があります。

いつから始める?服用タイミングと期間の目安
漢方薬を取り入れる際に多くの方が気になるのが、「いつから始めるべきか」「どのくらい続けるのか」という点です。抗がん剤や放射線治療においては、副作用が出てから対処するだけでなく、“事前の準備”という視点も非常に重要になります。
■ 基本は「治療前〜同時スタート」が理想
可能であれば、抗がん剤や放射線治療を開始する前、あるいは開始と同時に漢方薬を取り入れるのが理想的です。
これは、漢方の考え方が「症状が出てから抑える」だけでなく、体の土台(気血水・五臓)を整えておくことで、副作用を出にくくするという予防的アプローチを重視しているためです。
特に、
もともと体力に不安がある
胃腸が弱い
冷えやすい・疲れやすい
といった方は、治療前から整えておくことで、副作用の出方が変わる可能性があります。
■ 副作用が出てからでも遅くはない
一方で、「すでに治療が始まっている」「副作用がつらくなってきた」という段階からでも、漢方薬の導入は十分に意味があります。
吐き気や食欲不振が続いている
倦怠感が強く、日常生活に支障がある
しびれや口内炎が出てきた
といった症状に対して、状態に合わせた処方を行うことで、症状の軽減や回復のサポートが期待できます。
■ どのくらい続けるべきか
服用期間は目的によって異なりますが、目安としては以下のように考えます。
● 予防目的(治療前〜治療中)
→ 治療期間を通して継続
体力や消化機能を維持し、副作用を出にくくするために用います。
● 副作用対策(症状がある場合)
→ 症状が落ち着くまで+再発予防として一定期間
症状の改善後も、再び悪化しないように体調を整える目的で継続することがあります。
● 回復期(治療終了後)
→ 数週間〜数ヶ月
ダメージを受けた体の回復、体力の立て直しに用います。
症例紹介|副作用が軽減し治療継続ができたケース
ここでは、実際に漢方薬を取り入れながら抗がん剤治療を続けている方の一例をご紹介します。
乳がん再発(ステージ4)と診断され、抗がん剤治療を行う中で、「免疫力を保ちたい」「副作用をできるだけ軽くしながら、無理なく治療を続けたい」という思いからご相談に来られました。
詳しくお話を伺うと、進行乳がん(トリプルネガティブ)で、子宮・卵巣・腹膜への転移があり、抗がん剤はパクリタキセルとアバスチンを併用した治療を受けている状況でした。
当初の主な症状は、
腹痛
吐き気
便秘
強い倦怠感
肩こり・背中のこり
ふらつき
お腹の張り(腹水によるもの)
など、多岐にわたっていました。特に抗がん剤投与後から体調が大きく崩れ日常生活にも支障が出ている状態でした。
そこで、これらの副作用の軽減と体調の底上げを目的に、体質や症状に合わせた漢方薬を処方しました。
■ 服用開始から2週間での変化
服用を始めて約2週間後には、次のような変化が見られました。
朝なかなか起きられなかった状態が改善し、自然に起きられるようになった
「手先の冷えがなくなり血行が良くなった感じがする」と実感
体が軽くなり、日中の動きやすさが向上
全体的に「体力の底上げ」が感じられる状態となり、ご本人からも前向きな言葉が聞かれるようになりました。
■ 1ヶ月後:安定した体調で治療継続へ
さらに1ヶ月が経過した時点でも、体調は良好な状態を維持。
抗がん剤治療を継続できている
副作用による大きな体調の崩れが少ない
日常生活が安定して送れている
といった変化が見られました。
また、腫瘍マーカーも大きく低下し、治療の経過としても良好な結果が得られています。
■ 「通院で治療できている」という大きな価値
通常、このようなケースでは治療途中から入院管理となることも少なくありません。しかし、この方は体調を維持できていることで、通院での抗がん剤治療を継続できています。
これは身体的な負担だけでなく、
生活リズムを保てる
自宅で過ごせる安心感がある
精神的なストレスが軽減される
といった面でも大きなメリットとなっています。
ご本人からも「このまま順調に治療を続けていきたい」という前向きな言葉をいただいています。
※抗がん剤治療は「いかに続けられるか」が非常に重要です。そのためには、抗がん剤の効果だけでなく、それを支える体の状態が大きく関わってきます。
日常生活でできる副作用対策
抗がん剤や放射線治療による副作用は、薬だけでなく日常生活の工夫によっても大きく左右されます。
■ 食事:無理せず「脾」を守る
治療中は食欲が落ちたり、味覚が変化したりすることがあります。大切なのは「しっかり食べること」よりも、食べられるものを無理なく摂ることです。
温かく消化のよいもの(おかゆ、スープなど)を中心にする
少量をこまめに分けて食べる
においが気になる場合は冷ました料理を選ぶ
味付けをシンプルにする
消化の良いタンパク質を積極的にとる。
漢方的には、消化吸収を担う「脾」を守ることが重要です。冷たいものや脂っこいものの摂りすぎは、胃腸の負担になるため注意が必要です。
■ 休養:しっかり休み「気」を回復させる
倦怠感があるときは、「休むこと」も治療の一部と考えましょう。
疲れを感じたら無理せず横になる
短時間の昼寝(30分以内)を取り入れる
夜はできるだけ同じ時間に就寝する
無理に動きすぎると「気」を消耗し、回復が遅れることがあります。一方で、体調のよい日は軽く体を動かすことで、気の巡りが改善する場合もあります。
■ 体を冷やさない:血流と免疫を守る
冷えは血流を悪くし、しびれや倦怠感、免疫低下の一因になります。
首・お腹・足首を温める
入浴はぬるめのお湯でゆっくり
冷たい飲食物は控えめにする
特に「腎」や「脾」を守るという意味でも、体を温めることは基本的な養生です。
■ 口腔・皮膚ケア:バリア機能を保つ
抗がん剤や放射線治療では、口内炎や皮膚トラブルが起こりやすくなります。
うがいや歯磨きをこまめに行う
かかりつけの歯科医に定期的な口腔ケアをうける
刺激の強い食べ物(辛い・熱い)を避ける
保湿をしっかり行う(低刺激の保湿剤をまめに塗る)
紫外線対策を行う
漢方的には五臓の中の「肺」は皮膚や粘膜と関係が深く、乾燥や炎症を防ぐケアが重要になります。
■ ストレスケア:気の巡りを整える
治療に対する不安やストレスは、「気滞(気の巡りの停滞)」を引き起こし、吐き気や食欲不振、睡眠障害の原因となることがあります。
深呼吸や軽いストレッチ
好きな音楽やリラックスできる時間を持つ
信頼できる人に気持ちを話す
「頑張りすぎない」ことも大切な対策のひとつです。
■ 感染予防:基本を丁寧に
白血球が低下している時期は、感染予防が非常に重要です。
手洗い・うがいの徹底
人混みを避ける
体調不良の人との接触を控える
食品の衛生管理(十分な加熱)
体力が落ちているときほど、「当たり前のこと」を丁寧に行うことが大切です。
まとめ|治療を続けるための“支える選択肢”としての漢方
抗がん剤や放射線治療は、がんと向き合ううえで欠かせない大切な治療です。しかしその一方で、副作用によるつらさや体調の変化は、治療を続けていく上で大きな負担になることもあります。
本記事では、副作用予防の基本的な考え方から、西洋医学によるサポート、そして漢方医学の視点(気血水・五臓)を通じた体の捉え方、さらに具体的な漢方薬や日常生活での対策についてご紹介してきました。
大切なのは、「副作用は我慢するものではなく、適切に対処できるもの」という視点です。症状を抑える西洋医学と、体の土台を整える漢方医学、それぞれの強みを組み合わせることで、治療の負担をやわらげ、より安定した継続が目指せます。
特に、血液検査の数値低下や体力の消耗によって治療の延期・中断につながるケースでは、日々の体調管理が非常に重要になります。漢方薬や養生を取り入れることは、「治療を支える力」を高める選択肢のひとつです。
治療と向き合う日々の中で、「少しでも楽に過ごせること」「無理なく続けられること」はとても大切です。
その一助として、漢方という選択肢が役立てば幸いです。
関連記事
![]() | ![]() |



















